みっちゃん自伝(小学生のころ~)

幼少期に引き続き、小学生の頃の話をしちゃいましょう~♪

誰か、待ってくれてた?

って、待ってなくても、書いちゃうもんね(笑)

なんでこんな写真なんだって?(笑)

まぁ、いいやん(笑)

小学生の頃の私って、男の子みたいな女の子だったんだよね~。

「スカート履いたことないんじゃない?」ってくらい女の子らしさとは縁がない子だった。

遊びも

池でザリガニ釣りをしたり、木の上に秘密基地を作ってみたり、がけ登りとか、爆竹バンバンやったり(笑)

爆竹は、小1のころ手をやけどしたという、苦い思い出があるなぁ。

近所に、空き家があったら、こっそり忍び込んでみたり。

しかも『縄張りだ!!』って、男の子と一緒になって、そこにおしっこしたりしてた(ΦωΦ)

うわ~。

今考えると、とんでもない女子やん(;’∀’)

小学1年生の頃は、ボロアパート暮らしの超貧乏で、家にお風呂もなかったんだよね。

お風呂がないから、近所の銭湯に行ってたよ。

今どきは、そんな小学生、あまりいないだろうなぁ。。。

でも、銭湯通いは楽しかったよ。

近所に造船工場があって、そこで火花がバチバチする仕事をしてる人がいて、それをこそっと見てるのが好きだった。

花火~♪ってね(笑)

サザエの蓋を拾ってきて、それを地べたに並べてね。

お店やさんごっこ!とかもしてたなぁ~~。

『いらっしゃい、いらっしゃい!魔法の蓋だよ~!』

『表が出たら、晴れ!裏だと雨!がわかっちゃうよ~!!』

って、わけわかんないアピールをしながら道行く人に売ってた。

たまに、相手をしてくれるおじちゃんがいて、ほんとに10円置いてってくれたりしてね(笑)

子供ながらに、稼ぐことの楽しさを知った瞬間だったね~。

今でもしっかり覚えてるよ。

ちゃっかりものといえば、そうだった。

おてんばで、気が強くて、男の子みたいな女の子。

でも、あだ名は

ほかほか(笑)

って、1,2年生の時限定だけど、かわいいあだ名をもらってたw

小学校は3回変わった。

3回引っ越しをしたんだよね。

1,2年生、3,4年生、5,6年生と、全部違う学校に行った。

転勤族ではなかったけど、追い出されていたというか、なんというか、大人の事情で連れまわされた小学生時代。

でも、引っ越しは嫌いじゃなかった。

もちろん、友達に会えなくなるのは寂しかったけど、でも、新しい出逢いにワクワクしてた。

新しい学校に始めていく日、初めて挨拶をする時が好きだった。

この、新しいことへのワクワクってのは、今も変わってないなぁ~~~。

そして、この引っ越しで、私は新しい友達を作る技というか能力を鍛えてもらったんだと思う。

自分で言うのもなんだけど、結構人気者だったしw

こんな感じの、小学生時代。

今思えば、貧乏暮らしをしてる悪ガキって感じだけど、当時は自分が貧乏だなんて気づいてなかった。

親も気づかれないようにしてたんだな。

お金ないのに、ドラえもんの英語スクールにだけは通わされてた。

母親が、英語だけは学ばせたいって思ってたみたい。

その日のお米も買えない日もあったのに、どうやって英語スクールにやってたのかわかんないけど、とにかく意地で通わされてた。

何か役に立ったのかは、今となっては不明(笑)

でも、度胸と愛嬌が、この時代に培われ、世渡り上手になったのは間違いない。

長くなるので、続きはまた今度~(^▽^)/

読んでくれてありがとう!

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