トーマ12歳。英語を習い始める

トーマは、こーんな顔だから、英語が話せると思われてしまう。

でも、ごめんね。

唐津弁しか喋れないの(;’∀’)

やっほー!

九州生まれの九州育ちだけど、なぜかたまに関西弁な、唐津のみっちゃんです。

トーマが、自分のことを知るために、自分の生きる道を探すために、来月オーストラリアへ行くことにしました。

この顔だから、英語がスラスラ~って出てきても違和感ないよね。

むしろ

もう、なんしよっと~?それとっと~っちゃけん!(リアルなセリフ)

とか言ってる方が違和感があるかも?(笑)

で、今更慌てても遅いとは思うのだけど、ちょっとでも、ほんのちょっとでも自信が持てるようにというか、慣れるようにというかで、英会話教室へ行くことにしたよ。

といっても、友達のとこなので、そんなに緊張もせず。

いや、緊張してたか?(笑)

ファミリーでトーマの相手をしてくれて、ありがたい限り。

ジェイソン、ちょっと怖そうに見えるけど、とっても優しくて、楽しいカナダ人の先生です。

トーマは

I’m hungry.

だけを完ぺきに覚えていた(笑)

まぁ、生きていくうえで、一番大事かもしれないね(笑)

そして、最近トーマがちょっと変わってきた。

今までは「あ~、オレ日本人が良かったぁ~」だったのが

俺って、得だよね。

だって、オーストラリア人にもなれるっちゃろ?

そんな人、なかなかおらんよね。

になった。

「日本人が良かった」発言のときは、やっぱり周りに「がいじ~ん!」とかってからかわれたりするから、彼なりに悩んでたみたい。

でも、そうじゃない。

トーマはトーマで、あんたは、貴重なこの世にたった一人のトーマなんだよ。

って教えてきた。つもり。

自分のことを大好きだと、自分のことを認められるようになると信じてた。

(まぁ、うちは父ちゃんがなかなか厳しいので、怒られる頻度も多いので、やや自己肯定感の低い子なんだけど・・・。)

オーストラリアに行って、自分のことを知って、自分の存在を認めて、外人なんて言われても「へ」とも思わないようになってくれたらいいなと思う。

そして、まだまだこの世にはトーマのことを愛してる人がいるんだって、それを知るのは良いことだと思う。

会話にはならないだろうけど、何か通じることはできるでしょ。

そんなわけで、トーマの人生の転機になるかもしれない10月。

そして、10月は「自分らしく生きる」高齢者施設【むく】の補助金申請の認可が下りて、うまくいけば着工する月でもある。

私の人生の転機でもあるとよね。

なおちんが、歩き出す月でもあるな、きっと。

そんなわけで、いろいろあります。

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