一緒にご飯を食べよう

むくでは、スタッフの子供達や、ベビー・キッズボランティアが活躍してくれています。

夏休みともなれば、子供の声が響き渡って、いつにも増して賑やかな毎日(笑)

週に1回のペースで、来てくれる赤ちゃんとそのママボランティアさん。

そのボランティアさん達に、唯一お願いしてるのは、みんなと一緒にご飯を食べて下さい、ってことです。

「食を共にすると、心がつながる」

いつかの恩師に言われた言葉。

「同じ釜の飯食う」って言うように、一緒にご飯を食べるってことは、家族に近い関係になるって事。

むくの子供達も、最初は慣れなくても、一緒にご飯を食べるようになると、1人でも大丈夫になってきます。

それまで、お母さんにべったりの子も、母と離れても安心して、他のスタッフや利用者さんとも過ごせるようになるんです。

一緒にご飯を食べて、一緒に作業をして、一緒に笑って、一緒に泣く。

そうする事で、だんだん家族になっていく。

利用者さんとスタッフもそう。

介護は上下関係ではなく、お互いさまの関係。

お年寄りを「お世話される人」から「◯◯する人」へ。

この2人は「一緒に昼寝をする関係」

そんな感じでいいんです。

おすすめ記事

  1. 環境の力ってすごい!
  2. いのちの大切さをつたえるのはいいことなのか、そうでないのか
  3. 合同会社MUKU1周年!
  4. むく2周年
  5. 赤ちゃんに学ぶケア
  6. やっぱり家がイイよね〜
  7. 介護人は、介護ばかりやってちゃダメだ

関連記事

  1. 保育園不足も職員不足も、こうすれば解消できる!
  2. 日常の中の非日常
  3. 初夜勤のつぶやき
  4. だから椅子が好き(パート2)
  5. 注文を間違えるTシャツ屋さん
  6. むく2周年
  7. 介護人は、介護ばかりやってちゃダメだ
  8. やってやろうじゃない!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP