介護もつながりの時代です

毎日、暑いですね~!

でも、熱い想いは、夏バテ解消につながるから大丈夫!(笑)

やっほー!

暑いけど、エアコンは苦手なMUKU代表、唐津のみっちゃんです。

唐津小規模ネット第1回研修会

に、参加させていただきました~!

突然ですが

介護保険の基本理念、理解していますか?

講師の、めおといわ「ゆい」管理者 党一浩さんからの、受講者に対する最初の問いかけです。

私、恥ずかしながら『自立支援』以外、浮かばなかったんですよね~(-_-;)

介護保険は、要約すると以下のような理念が元になっています。

1 自己決定

高齢者本人がサービスを決定する。

提案はしても、決定権は本人です。

2 日常生活の継続

今まで通りの生活をできるだけ継続してもらえるように支援します。

3 自立支援

本人ができることを奪ってしまわない。

できないことばかりに着目するのではなく、できることを見つけて増やしていこう。

そして、少しでも自立した生活を目指していこう。

こんな感じ。

この3つがしっかり実践できている事業所は、素晴らしいと思いますが、なかなかないのが現状かもしれません。

施設ではなかなか、日常生活の継続というのが難しかったり、居宅でのサービスでは24時間の間にサービスの切れ目ができてしまったり。

でも、小規模では、この両方を満たし、いろいろな隙間を埋めやすいでは?と。

そして、小規模施設は、目的ではなく、目的に到達するための手段、ツールであるということを忘れないようにしなければね、というとこと、とても共感しました。

MUKUは看護小規模多機能です。

単に小規模というだけでなく、看護が付くので、医療的ケアやニーズの必要な方も対象となりますが、その分、縛りも少なからず出てくることが予想されます。

でも、その制度を良い方向で活用する手段はあるはず。

(まだまだ、始まってもいないので、どんな問題が出てくるのか想像もつきませんが、解決できない問題は降ってこない!はず!)

そして、医療・介護の世界もこれからはつながりの時代です!!

それも、繋げて終わり!ではなく、繋がり続けることが大事!(党さん談)

利用者さんのことについて、地域で共有し、1つの施設で完結するのではなく、横に繋がっていこう!

当事者さんと関係のある、病院も施設も居宅の事業所も、福祉用具事業者も、町の民生委員さんも、近所のスーパー、老人会、隣のおばちゃんも!

みんながつながることで、その人の人生が再構築されていく。

だって、独りで生きている人なんていないもんね(^_^)

ということで、懇親会~~~~♬

飲みにケーションも大事です(●^o^●)

もちろん、なおちんも参加~♪

では、今日も笑顔でいきまっしょ~ヽ(^o^)丿

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