保育園不足も職員不足も、こうすれば解消できる!

やっほー!

赤ちゃん連れで働ける高齢者施設【むく】代表、唐津のみっちゃんです。

昨日、神戸から帰ってきて、今日、熊本のセミナーに行こうかと真剣に悩んだけど、なおちんがお疲れだろうから断念して、今日はデスクワークday♬

で、今日はちょっと真面目な話。

介護職の不足、解消できる?(教えて2025年問題4):朝日新聞デジタル

介護職の不足、解消できる?(教えて2025年問題4):朝日新聞デジタル

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介護職は、全国どこでも不足しているし、これからもっともっとそれは加速してきます。

外国人労働者を増やすのも、グローバルな時代だから良いとは思うけど、もっと先に目を向けるところがあるんじゃないのかな。

外国人より、国内で働きたくても働けない人はいっぱいる。

そんな人たちが働ける仕組みを、作った方がいいんじゃない?

そんな人たちって?

どこにそんな人いるかって?

もちろん、それは、ママたちです。

①妊娠や出産を機に仕事を辞めた人(辞めさせられた人)

②働きたくても保育園や預け先がなくて働けない人

③親の介護で働けない人

こんなママが、日本にはたくさんいます。

この労働力を社会に引っ張り出せる仕組みを考えた方が、外国から労働力を引っ張ってくるより先なんじゃないかと思うのです。

①妊娠や出産を機に仕事を辞めた人は、育児と仕事の両立の難しさを感じたり、育児に専念したかったり、専業主婦になりたかったりという理由が考えられるけど、それって、職場の問題でもあるよね。

職場が、子育て中のママでも働いていいよ、働きやすいよ、急な休みにも対応できるよって環境なら、辞めずにいられるのかもしれない。

②は、保育園、そして保育士が不足している問題。

保育を、保育園って思うから、保育園がないと働けないってなるのであって、子連れで働ける企業が増えれば、保育園が必須じゃなくなるはず。

事業所内託児所でも良いし、もちろん職種によるけど、子供がいても仕事になるようなとこなら問題ないよね。

そして③

介護している人こそ、外に出る時間がないと、潰れてしまう。

介護は独りでするもんじゃない。

この①~③ね、介護事業所の在り方で解決できるんじゃないかって思うんです。

前にも書いたけど、

子供と、老人が相性がいい。

高齢者施設での赤ちゃん先生では、本当にみなさん、いい顔をされるし、若返ったんじゃないかってくらい、イキイキとされます。

高齢者施設に赤ちゃんがいることは、マイナスにはならず、むしろプラスになります。

赤ちゃんや子供だけを託児室にまとめるのではなく、介護も育児も一緒にしちゃえばいいんですよ。

だって、これって、できるから。

介護と保育を一緒にしたら、相乗効果大ですよ。

【むく】は、赤ちゃんがいる高齢者施設にします。

でも、保育園と老人施設が一緒の敷地にあって、たまに園児が高齢者のところに遊びに来る幼老複合施設とはちょっと違う。

赤ちゃんからお年寄りまで預かりますの、富山型ともちょっと違う。

基本的には、スタッフの子連れ出勤をOKにして、赤ちゃんがその場に自然に溶け込むような環境にしたいのです。

基本は一緒の場所で、必要があれば、別々の場所に行く、というスタンス。

託児所をつくるのではなく、託児係を特別に配置するわけではなく(そこまでの余裕はないし)、昔の大家族みたいな雰囲気かな。

子連れで働ける仕組みは、きっと作れる。

そして、ママハタでも立証されてるように、子育て中のママはとにかく仕事ができる!

だから、子連れで働ける介護施設を全国に増やすべき!

(保育所や託児所をつくるのではなくね)

そうするとね、看護・介護職員も増え、保育園不足問題も解決し、子供と一緒にいたいママ達の希望も叶えられる。

こう思うのです(^_^)

さ、今日も笑顔で生きまっしょ~~~~~♬

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